門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.08.28
歴史に学び、魅力あふれる京都を皆さんとともに未来へ!行財政改革へ、必要な方に必要な支援を。決意を新たに。歴史学者・磯田道史氏(国際日本文化研究センター教授)と「未来のために 京都市の行財政改革」をテーマに対談。本日 京都新聞朝刊掲載。@二条城香雲亭

歴史学者 磯田道史先生は全国各地に眠る古文書を時代を問わず・発掘・解読され、幅広い知識と親しみやすい語り口でテレビ等でも大活躍!史料から読み解いた歴史を分かりやすく紹介されることから「平成の司馬遼太郎」とも。大変な人気です。
そんな磯田先生のモットーの一つが「歴史は実用品で、過去を学べば未来を明るくできる」。歴史は言わば「靴」であり、世の中を歩くための安全「靴」として、歴史を学ぶ、とのお考えに深く感銘!
本市は今コロナ禍と財政危機という2つの危機に直面。昨年来のフルオープンの「持続可能な行財政審議会」、また議会での深い議論を経て、令和3年度から5年間にわたる、「行財政改革計画」をこの度 策定。計画案には市民の皆さんから9,000件ものご意見。それら一つ一つに真剣に向き合い、絶対に将来世代へ負担を先送りしないことを改めて決意。同時に、京都市が市民の皆さんと作り上げてきた全国トップ水準の福祉、教育・子育て支援、
安心安全等の施策を、その理念を生かしつつ持続可能なものに再構築して行く。より困ってられる方へ、セフティーネットの機能をしっかり果たす。そして、この魅力あふれる京都を次代に、100年後につなぐための道筋を作る、それが私の使命。その際、「弱者と将来世代を大事に」「京都の魅力とその発展への投資」「教育」の大切さなど磯田先生のご指摘と全く同感であり引き続き努力します。議会のご理解や市民の皆さんのお力をいただきながら、強い覚悟で丁寧に行財政改革を推し進め、「誰一人取り残さない、すべての世代が暮らしやすい魅力と活力あるまち」を実現へ、覚悟を決めて邁進してまいります。
京都のこれから発信局


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