門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.03
「ねねの道」の石畳修復工事が3年の歳月をかけて完成!高台寺さんが2024年北政所 ねね様没後400年記念行事の一環として修復完成記念式典をご開催。高台寺 奥村紹仲 執事長、ねね様四百年遠忌局 後藤典生 委員長、高台寺門前会 村井明 会長、下川原町内会 村上好治 会長はじめ地域の皆さんや工事関係者の皆さんに心から敬意と感謝。

北政所「ねね」様の名前を冠した「ねねの道」は、平成9年度に幹線道路以外の路線としては市内で初めて景観を目的に無電柱化した路線。その際に舗装を石畳に変更し、以来「ねねの道」と呼ばれるようになり、すっかり定着。市民や観光客に親しまれ、京都らしい風情を感じられる場所として愛されています。
長年の使用により舗装の傷みが進み危険であったことから、令和元年度から石畳の補修を実施。この度補修が完成し、風情ある仕上がりを保ちつつ、耐久性を高め、安心・安全に通行していただけるようになりました(大型車両の通行にも耐えられます!)。
コロナ化で厳しい状況は続きますが、「ねねの道」、高台寺周辺、更に京都全体で、安心安全で地域と調和し、地域の豊かさに繋がる観光振興、京都ならではの景観、奥深い文化や魅力に触れていただく観光の振興を心から祈念!


今月の記事

アーカイブ