門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.10
空が大きく開け、生まれ変わった先斗町通!先斗町通無電柱化事業が7年の歳月をかけて完成!多大なご協力をいただいた諸井会長、金田副会長、楠副会長、神戸副会長はじめ先斗町まちづくり協議会を中心とする地域の皆さん、地上機器の設置場所をご提供いただいた小田周平さん、松田則子さん、先斗町お茶屋営業組合の皆さん、国交省 東川近畿地方整備局長、岩本国道事務所長、市会の先生方や電線管理者・施工業者の皆さんに心から敬意と感謝。

京都でも有数の文化・遊興の地として発展し、品格と賑わいを併せ持つ先斗町。すれ違う人の肩と肩が触れ合うほどの道幅と沿道の伝統的な建物が独特の風情を醸し出し、国内外の多くの方々を魅了してきました。
そんな先斗町通の無電柱化事業は、道幅1、6mと極端なまでの道の狭さと、地下に埋没された水道菅や下水管、ガス管を避けるという難題のため、「不可能」と言われていました。しかし、地上機器の設置場所の工夫や電力桝の小型化、電線共同埋没の省スペース化等「先斗町通方式」ともいうべき新たな手法を取り入れ、地域・事業者の皆さんと一体となって挑戦。事業開始から7年を経て、この度ついに完成!
無電柱化によりまちの魅力が一層高まるだけでなく、防災性の向上、歩きやすく安全な道路環境を実現。ご尽力いただいた全ての皆さんに改めて深謝。
空が大きく開け、生まれ変わった先斗町は京都のまちに活気をもたらし、厳しい状況にある京都観光を復活に導く力になるものと確信。先斗町通で多くの皆さんが楽しい時を過ごされ、地域が更に発展することを心から祈念。


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