門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.12.03
初参加で初受賞!世界で最高評価!本市が世界的な気候変動対策の情報開示プログラム「CDP Cities」で最高評価のA評価を獲得!2021年は世界で評価対象となった965の都市・地域のうち95都市がA評価を獲得。日本からは3都市(京都市、東京都、横浜市)のみ!

今回の選定にあたり、本日開催されるCDP主催のシンポジウムで私からビデオメッセージ。関係者の皆さんに深謝。
「CDP」は、「人々と地球にとって、健全で豊かな経済を保つ」ことを目的に活動する国際的な環境非営利団体。目的達成に向けて、企業、都市を対象に、それぞれが与える環境への影響・取組に関する情報開示を促し、評価結果を発信しています。「CDP Cities」は、都市の気候変動対策に関する評価プログラムで、世界の都市による取組状況の回答を基に、専門家による評価付けが行われ、結果が公開。毎年実施されている「CDPレポート」は、ESG投資の判断材料として機関投資家に用いられ、世界で最も参照されているデータの1つです。
京都市は一昨年日本で初めて「2050年ゼロ」を表明。この動きは日本全国に広まり、昨年10月には国の方針に。「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により、2030年には温室効果ガス46%削減を目指しているところ。また、今年3月には、英国の呼びかけに賛同し、脱石炭連盟に日本の自治体として初めて加盟。こうした本市の取組が評価され、この度のA評価獲得に!本市の取組は国内外で注目され、先日は読売新聞で特集されました。
さらに、「持続可能性を追求する環境・グローバル都市」実現のため、本市として「2050年ゼロ」への変革を成長戦略とし、グリーンボンド等の発行などを通じ、国内外のESG投融資を呼び込みます。
本市は今年5月、国の「SDGs未来都市」に選定。「あらゆる危機を乗り越え、将来にわたって人々がいきいきと暮らせる、魅力と活気にみちた持続可能な京都のまち」の実現へ!力を尽くす決意を新たに。
「CDP Cities」