門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.03.17
新型コロナ対策本部会議。本日、市内での新規感染者は609名。府発表の市外と合わせ、府内全体1,073名。この間の市民・事業者ぐるみの感染防止対策の徹底により、新規感染者数はピーク時から64%減少。病床使用率、療養者数等も着実に改善し、3/21をもって京都における「まん延防止等重点措置」の解除が決定。ご尽力いただいた全ての皆さんに感謝。

一方で減少のスピードは緩く、楽観視はできません。沖縄県など2月下旬に「まん延防止等重点措置」が解除された一部地域では、新規感染者数が増加傾向。また、新たな変異株への警戒も必要です。感染が減少傾向にある今だからこそ、これまでの教訓を踏まえ、感染再拡大に備えた対策を徹底することが不可欠。改めて市民の皆さんには、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。これからのシーズン、多くの人が往来し、接触機会が増える時期に。オミクロン株は無症状でも人にうつすことがあります。一人一人が既に自分は感染者かもしれないという意識を持ち、「うつさない」「広げない」ための取組をお願いします。
第6波では飲食店でのクラスターはほんどありませんでした。コンパや宴会時には2時間4人以内、会話時のマスク着用の徹底など「きょうとマナー」を徹底し、適切な感染対策が講じられている認証店の利用をお願いします。
ワクチン接種について、全ての市民の皆さんに接種いただける体制を整えています。様々な不安を抱える市民の皆さんには、寄り添いながら支援をします。
また、感染対策を徹底しながら、同時に社会経済活動を回復させていくことで、新たなステージが開けます。学校・幼稚園・保育所等においては、オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止対策を徹底し、機能を維持することが重要。深刻な影響を受けている企業に対しては、国や京都府とも連携しながら、しっかりと伴走型の支
援を行い、難局を乗り越えます。
今後も医療機関、西脇知事とも連携しながら、この危機を乗り越えてまいります。