門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.10.08
10/8は「木材利用促進の日」!木を暮らしに取り入れることなどで持続可能な社会を目指す「ウッド・チェンジ」を力強く推進!京都市ウッド・チェンジアクション推進会議の立ち上げに当たり、「京都市木材利用促進の日シンポジウム」をオンラインで開催。

京都の豊かな森林と木の文化を次世代に継承するためには、木を「使って」、「植えて」、しっかりと手入れすることが重要。
「木の文化都市・京都」の価値向上へ!共々に力を尽くすことを誓い合いました。座長にご就任いただいた京都府立大学 宗田好史 名誉教授はじめ皆さんに敬意と感謝。
京都の市域面積の約75%は緑豊かな森林。この広大な森は、木材をはじめ様々な林産物を恵みとして与えてくれています。また、森林が育む豊かな地下水は、京友禅などの伝統文化、湯葉や日本酒などの食文化をはじめ京都の文化の発展に大きく貢献。さらに温室効果ガスの吸収、生物の多様性や景観保全といった多面的な機能を有し、京都の人々の暮らしを支えています。
一方で、近年は木材需要の低迷や担い手不足、森林荒廃による自然災害の発生など、多くの困難な課題に直面。こうした状況を踏まえ、昨年6月に「京都市木の文化・森林政策推進本部」を設置し、林政策監を先頭に全庁挙げて木の文化の継承・発展等に取り組んでいるところ。
京都市ウッド・チェンジアクション推進会議の立ち上げを機に、京都の暮らし、まちづくりを支えてきた木の文化・森林政策の更なる推進に全力投球することを改めて決意。


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