門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.10.16
「映画もアートもその他もぜんぶ」が融合した文化の祭典!9回目を迎えた「京都国際映画祭」。今回はリアルを重視し、オンラインとリアルとのハイブリッドイベントとしてご開催!京都市京セラ美術館のクリエーターズファクトリーへ!また授賞式に参加し、感謝と感激です。今年の「牧野省三賞」は北大路欣也さん、「三船敏郎賞」は竹之内豊さんに!そして次世代の才能を発掘する「クリエイターズファクトリー」も多彩に。中島貞夫 名誉実行委員長、中村伊知哉 実行委員長、吉本興業さんはじめご尽力の全ての皆さんに敬意と感謝。

京都は、明治30年、元立誠小学校の場所で日本初の試写実験が成功する等日本映画発祥の地。そして、太秦を中心に「東洋のハリウッド」と称された「映画のまち」。
「京都映画祭」の志と伝統を引き継ぎ、「京都国際映画祭」も多くの皆さんのご尽力により、「伝統」を大切にしつつ「新しいモノ・コト」に積極的に取り組まれ、SDGsにも取り組む映画祭に。心強いです。
今年のクロージングセレモニーでは北大路欣也さんと中島監督との撮影時の秘話など貴重な対談、さらに殺陣師の島口哲郎さんと広井王子さんの鼎談、世界を舞台に殺陣師として活躍される迫力満点の実演も!感動です。
また、京都が培ってきた映画文化、京都での映画製作の継承発展へ!先月には新たに実行委員会を立ち上げ、長年検討を進めてきた「京都映画賞」を創設!京都映画賞会員を10/21から公募。是非応募を!
コロナ禍の今こそ、人々の心に潤いやゆとり・希望をもたらす文化芸術の役割は極めて重要。映画の力で京都、日本、世界を元気に!来年3/27に迫った文化庁の京都移転も見据え、映画のまち、文化芸術のまち・京都の発展へ!共々に努力することを改めて決意。


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