門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.12.29
「“みんなごと”のまちづくり推進事業」 「まちづくり・お宝バンク」に市民・事業者の皆様から多くの取組提案をいただいています。そして次々に具体化!京都の市民力、地域力を改めて実感。深謝。

京都ならではの地方創生・京都創生実現のため、行政主導ではなく、市民、地域、NPO、企業、大学等が人口減少社会の課題・地域の課題に危機感を共有。同時に使命感や夢・目標を共有し“じぶんごと”、“じぶんたちごと”、“みんなごと”として考え、主体的に行動する。京都ならではの「地域力」「人間力」「歴史力」「企業力」「大学力」などと行政がお互いを磨き高め合い、課題を解決!そのための仕組みづくりの一つとして、提案を募集。応募いただいた提案は、「まちづくり・お宝バンク」に登録。これまで220件を超える取組提案を頂き、どんどん増加!また、着実に具体的な取組に繋がっています!
例えば、提案いただいた「京都市企業支援ファンド」の実現に向け、2月に京信、中信、フューチャーベンチャーキャピタル、日本政策金融金庫、リサーチパークの6者で協定を締結。10月には「スタートアップ支援ファンド」として第一弾投資先が決定!現在3社を支援しています。
また、5月からは、「京都への移住を応援しよう!」の提案者の方々と連携し、京都市移住サポートセンター を開設し移住応援を実施。現在45名の方々を新たに市内にお迎え!
9月には、久多自治振興会の取組提案である「久多支え合いバス」の自主運行が実現。「文化庁の京都への移転、私達に出来ること」のチームも発足。」
「京都のまちをもっとよくしたい!」、「人ごとではなく、自分たちが取
り組む!」そんな市民の皆様の熱い思いに感激!これからも市民の皆様と共々に、“みんなごと”のまちづくりを推進!明るい未来の京都の実現に向け全力を尽くします。(H28.12.28)
“みんなごと”のまちづくり推進事業の詳細は、京都市市政参加とまちづくりポータルサイト「みんなでつくる京都」 で。