門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.11.26
2年連続で世界最高評価!世界的な気候変動対策の情報開示プログラム「CDP Cities」で昨年度に続き最高評価のA評価を獲得!2022年は、世界で評価対象となった1,002都市のうち122都市(12%)がA評価。日本では5都市(京都市、東京都、福岡市、新潟市、相模原市)のみ!

「CDP」は、「人々と地球にとって、健全で豊かな経済を保つ」ことを目的に活動する国際的な環境非営利団体(本部:イギリス)。目的達成に向けて、企業、都市を対象に、それぞれが与える環境への影響・取組に関する情報開示を促し、評価結果を発信しています。
「CDP Cities」は、都市の気候変動対策に関する評価プログラムで、世界の都市による取組状況の回答を基に、専門家による評価付けが行われ、結果が公開。毎年発行されている「CDPレポート」は、ESG投資の判断材料として機関投資家に用いられ、世界で最も参照されているデータの1つです。
京都市では一昨年日本で初めて「2050年ゼロ」を表明。また「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により、2030年までに温室効果ガス46%削減を目指しているところ。こうした本市の取組が評価され、この度の2年連続A評価獲得に!
現在、日本マクドナルド、京都市立芸術大学、本市の共催により、生物多様性について考えて、行動する「トレイマットデザインコンテスト」の作品選考を実施中。市役所本庁舎にも作品のパネルを展示し、多くの方にご覧いただいています。
引き続き、市民、事業者の皆様と手を携え、脱炭素社会、気候変動対策、SDGsの達成へ、共々に全力を尽くしてまいります!

<トレイマットデザインコンテスト>


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