門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.01.17
(一社)京都造園建設業協会の皆さんから「宝が池公園新景観創造事業」にご寄付をいただきました。

京都が世界に誇る庭園文化、そして、長年にわたり街路樹など都市の緑化を担っていただいている造園建設業協会。野間会長、加藤副会長、高石副会長、田中情報資格委員長、岡田事業副委員長がお越しに。この度、京都議定書の地・国際会館に隣接する宝が池公園に、京都議定書誕生20周年を記念し、福島桜(福島県で育った桜を、いつまでも心を繋ぐために植樹)や京都市産の苗木の植栽にご支援をいただきます。敬意と感謝。
京都市では、この間、都市の緑化や美しい街路樹づくりに全力投球。紅葉と落ち葉対策の両立を目指した京都ならではの透かし剪定の技術を活かした銀杏の「二段階剪定」は、皆さんの高い技術と豊富な経験があってこそ。これからも皆さんと手を携え、市民ぐるみで緑化を推進します。