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活動日記

2017.01.18
子育て環境日本一へ!ご尽力の(公社)京都市保育園連盟 片岡滋夫 会長・京都市日本保育協会 河原善雄 会長らがご来庁。保育所・保育士の処遇改善など来年度予算に係るご要望、承りました。

未来を担う子どもたちのために、日々ご献身の皆さん。改めて敬意と感謝。これまで京都市では市の独自予算で国基準を大きく上回る保育士を配置、また、処遇の改善も国に先行して実施(全国の民間保育士の平均年収の約1.4倍を確保)。そして、皆さんのご尽力で全国最高水準と評価される保育を実践。今般、国においても、保育士の処遇改善を図ることに。ただ、京都市はすでに国に比し大きく改善。また、現在、本市は来年度予算編成において349億円もの多額の財源不足が見込まれる大変厳しい財政状況の中、すべての予算について厳しく査定を進めざるを得ない状況。これらを説明し、情報、課題意識を共有し、共々に子ども達のために知恵を絞りたいです。今年4月には子ども若者はぐくみ局を創設。これからも皆さんと共々に汗をかき、「京都で子育てしてよかった」と実感いただけるまちづくりを全力で推進してまいります。