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活動日記

2017.02.02
来年度予算案概要を発表 記者会見

4点を重視して29年度予算を編成。
①日本の「こころの創生」を牽引する「世界の文化首都・京都」の実現
 文化庁の移転決定を踏まえ文化を基軸とした総合的な施策~産業、観光、福祉、教育、健康長寿、地域活性化、などあらゆる政策分野と文化を連携・融合し、全庁挙げて施策を進めます!
②地域経済の活性化と質の高い雇用の創出
 京都の中小企業の活性化や企業誘致による雇用の安定化、所得の増加、市民や観光客の皆さんがともに快適に過ごせる環境整備や新たな観光資源の創出、発信に努め、市民の豊かさに!
③市民のいのちと暮しを守り、子育て環境を充実
 世界一健康長寿のまち・京都、手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す取組、「保育所待機児童ゼロ」継続に向けた取組、貧困等の困難を抱える子どもなどへの支援、教育環境の充実を図ります!
④参加と協働による地域の個性と活力あふれるまちづくり
「じぶんごと」「みんなごと」として市民・行政が協働!また、地域の個性を生かした賑わいあふれるまちづくりを進めます!
市民の皆様との133のお約束すべてを盛り込んだ「京プラン」実施計画・第2ステージの307事業の内、304事業に着手するなど着実に前進させるため、来年度予算ではスピード感をもって実行。今後、2月市会でご議論いただき、市民の皆様が安心し・豊かさを実感できる京都のまちづくりを進めるとともに、文化の力で全国の地方創生を牽引し世界の平和と安定にも貢献してまいります。