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活動日記

2017.02.15
学生さんの感性、新鮮なご提案、心強いです!国際観光都市として更なる飛躍を目指す 観光サポーター制度特別シンポジウム「5年後の京都観光を考える」

京都市では、京都を愛し、京都のために活動される方々に京都観光を支えていただく「京都観光サポーター制度」を6年前にスタート。海外で京都ブランドを発信していただく「京都国際観光大使」、京都ならではのおもてなしを実践いただく「京都観光おもてなし大使」、京都ゆかりの著名人による「京都名誉観光大使」を任命し、市民ぐるみのおもてなしの輪を広げる取組を推進。
本日は、商工会議所で「5年後の京都観光を考える」をテーマにシンポジウムを開催。
龍谷大学、同志社大学、平安女学院大学、立命館大学の学生さんチームによる京都の更なる観光振興に向けたプレゼンや、同志社大 井口貢 教授をコーディネーターに、観光おもてなし大使の小山薫堂氏(京都館館長)、井上ゆき子氏(チェルカトラベル代表)、各大学の学生さんによるパネルディスカッション。学生さんの若い感性と、小山さん、井上さんらパネリストの皆さんの実践に裏打ちされた示唆に富んだお話に感銘。皆さんの京都を思う心を感じうれしい限りです。
これからも皆さんとしっかり連携し、日本の心のふるさと、精神文化の拠点都市・京都の魅力を更に磨き上げ、国内外へ力強く発信していくことを改めて決意。