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活動日記

2017.03.05
「日中韓食文化シンポジウム」、美味しい食で文化交流!「東アジア文化都市2017京都」オープニング事業、会場は満員!楽しく学びました。

長い歴史の中で、文化を共有し発展させてきた日中韓。食文化も同様です。本日は、日中韓の共通の食文化である「米、稲作」がテーマ。佐藤洋一郎 人間文化研究機構理事の基調講演「日中韓の米-何が同じで何が違うのか?」、歴史、地理、気候も含め、分かりやすく深みのあるお話し、感銘深く拝聴。深謝。そして、京料理「木乃婦」3代目主人 高橋拓児氏、 中華料理「京、静華」オーナシェフ 宮本静夫氏、韓国料理「ラボ ねんね」主宰 羅順子(キッチンスタジオ)ら一流料理人による食のデモンストレーション(それぞれ「菜の花粥」「炒飯」「クッパ」)。皆さんと門上武司 全日本・食学会副理事長をコーディネーターによるシンポジウムを開催。
一流の料理人がお作り頂いた料理を堪能いただき、食を通じそれぞれの歴史・文化の共通点と相違点を知ることで、お互いの理解が更に進みます。こうした取り組みを通じ、相互理解と連帯感の形成、東アジアの文化による交流と世界の平和的発展を皆さんと共に目指してまいります。私は基調講演を拝聴し、関西広域連合の本会議へ、途中退席残念至極です。会場を提供頂き、料理の準備など格別のご支援を頂きました大和学園・京都調理師専門学校、田中田鶴子先生、田中誠二理事長、仲田誠二校長らに心強い感謝。