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活動日記

2017.03.13
京町家の世界的な評価が高まります。「京町屋まちづくりファンド」へのイギリス人からのご寄付へ感謝状

京都の文化に大変なご関心をお持ちのイギリスの経済人。京町家の魅力を感じられ、下京区の京町家を改修され、日本での滞在拠点に。そして「京町家まちづくりファンド」にもご寄付をいただき、感謝状を贈呈しました。匿名をご希望。
京都・日本の、そして、世界の宝として京町家を継承していくことが私たちの使命。京都の都市格の向上と共に、近年、京町屋の価値が高く評価され、需要は高まってます。一方で、生活様式の変化や相続の課題等々で年々、滅失は進行し、また、多くの空き家も。昨年度、市ではな京町屋保存の担当部長等を新設し、新たな京町屋保存へ、条例の制定も含めた施策を議会や審議会で検討中です。このうな状況の中、篤志家の方からのご寄附により設立の「京町家まちづくりファンド」への寄付は有難いです。
本市では、これまでから、伝統的建築物保存地区の指定や、景観重要建造物の修理等に対する助成などに取り組んでいますが、京都の更なる魅力、都市格の向上のために、京町家の保全・活用の機運を高めていくとともに、管理が可能となるようしっかりとサポートしていく体制が必要で、有難いご寄付です。
文化庁の京都への全面的移転決定、東京オリ・パラ等に向け、京都の注目がますます高まっていく中、皆様のお力添えをいただきながら、京町家を未来に伝えていく取組を着実に進めてまいります。(H29.3.13)
京町家まちづくりファンドへのご寄付についてはこちら ⇒h