門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.03.22
認知症カフェ「おれんじサロン ひと・まち」を支えるボランティア「認知症アドバンスサポーター」の皆様、若年性認知症の当事者とご家族の方々と第98回おむすびミーティング

京都市社会福祉協議会が運営する京都市長寿すこやかセンターでは、高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して、いきいきと健やかに暮らせるよう、各種相談をはじめ、 認知症についての正しい理解の普及・啓発、専門職の方への研修、社会参加の促進、高齢者に係る虐待や権利侵害をはじめとした権利擁護事業の推進に取り組んでいます。
高齢者の認知症はもとより、65歳未満の働き盛りの世代の方の若年性認知症も、家族への影響は非常に大きなものがあります。同センターでは、平成27年5月から若年性認知症の方に特化し、同じ苦労や悩みを語り合い、相談できる場とし
てひと・まち交流館に「おれんじサロン ひと・まち」を開設。心強いお取組に敬意と感謝。当事者、ご家族、ボランティアである認知症アドバンスサポーター、認知症の人と家族の会、福祉専門職のスタッフで取組を進めておられます。
本日は当事者の方、ご家族、アドバンスサポーターの方々とお話しし、支援者の皆様のお取組の重要性、この課題に対する支援の必要性を改めて認識。4月には、京都で国際アルツハイマー病協会国際会議も開催。患者、家族の立場から会議の組織委員会にも皆さんが参画いただいてます。更なる高齢化社会の進展に伴い、認知症高齢者の方が増加されることが見込まれる中、皆さんとご一緒に、行政も責任を果たし、市民ぐるみで誰もがいきいきと健やかに暮らせるまちを目指して参ります。