門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.06.19
地域との絆で生まれた小中一貫校「凌風学園(小中学校)」 京都市の地域保護者主導・ボトムアップの学校統合など、大阪市会議員の皆さんがご視察。

陶化、東和、山王の3学区の地域や保護者・PTAの皆様が、歴史と伝統ある3つの小学校と陶化中学校の統合をご英断。5年前に施設一体型・小中一貫教育校として開校した京都市内4校目の「凌風学園」。「凌風」は「風を凌ぐ」と書きます。たとえ向かい風が強くても、風に向かって力強く前進する。そんなたくましい人に育ってほしいという保護者や地域の皆様の願いが込められています。その思いに応えられるよう、稲田学園長を先頭に、地域やPTAの皆さんと共に、地域の課題や子どもたちの未来を真剣に話し合いながら、小中一貫9年間の義務教育を実践しています。議員の皆様も熱心に説明をお聞きになりご質問も。
京都市では、地元や保護者の皆さんとの議論を尊重し、目指す子ども像を共有した地域ぐるみで学校統合を推進。72校が19校に統合になり、地域と共に教育の成果を挙げています。これからも、子ども一人一人を徹底的に大切にする京都の教育を学校・教育委員会、地域と共に推進します。