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活動日記

2017.08.07
京都府旅館ホテル生活衛生同業組合 小野善三 理事長、高木一壽 専務、北原茂樹相談役の皆さんと違法な民泊対策、宿泊税などについて意見交換。

今、京都の旅館が大変な人気!国内外の観光客の方々に京情緒や京料理を堪能いただくうえで、旅館は重要な役割。また、ホテルなどと共に京都ならではのおもてなしを感じていただける観光振興にご尽力。深謝。
さて、今日、大変な社会問題になっている無許可営業の「違法民泊」問題。深夜の騒音、近隣住民とのトラブルや安全への不安感を抱かれる事例も多発。本市では違法民泊に対し毅然とした対処を取るとともに、抜本対策を国へ要望。一方、法令を遵守した良質な宿泊施設の不足も深刻で増設へ取り組んでいます。宿泊施設と地域住民の調和、双方の安心安全が確保されてこそ持続可能な観光振興と、市民の豊かさに繋がります。この度制定の「民泊新法」の運用に当たり、政令・省令の細部が極めて大事!また市条例の制定に当たっても、京都が大事にしてきた「おもてなし力」が発揮でき、市民と観光客の安全安心の確保を大切にしてまいります。また、現在本市で検討中の宿泊税についても、京都観光の持続的な発展と住み良いまちづくりのため議論頂いており、引き続き、国内外からの観光客の方々の満足度の高い、持続可能な京都観光の振興に全力を尽くします。