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活動日記

2017.08.01
「世界文化遺産」議員連盟の先生方、多くの民間や専門家の方々にもご出席いただき、「世界文化遺産」地域連携会議 総会を開催

総会には、文化庁、観光庁の方々もご出席。深謝。世界遺産と地域社会や自治体との関わりを中心に、世界遺産を後世に伝えていくための保全や活用について意見交換。
日本の有形文化遺産は海外の石の文化とは違い、木・土・紙などと匠の技で構成されておりいずれ朽ちていくもの。それだけに匠の技の継承、地震・火災などの災害に対する備えと復旧支援が肝要。
文化遺産を確実に100年後、1000年後に継承していくためには担い手の育成はじめ、バッファゾーンを含めた景観の保全への法の整備、財源の確保策など総合的な取組が必要です。
また、確実に保全していくことは大前提ですが、同時に、いかに活用し、「観光立国」、「文化立国」、地方創生に繋げていくかが重要!各地域の方々との活発な意見交換で盛り上りました。その後、交流会!議員連盟先生方もお越し。深謝。