門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.08.21
私も7月発行の第154号に寄稿させて頂いた。水にまつわる文化誌「みずのわ」を発行されている、春田部長(前澤工業㈱)がご来庁。

「水道の「道」は、単なる「Way」ではなく「哲学」だと感じる。あらゆる命を育み・守り、くらしを支え、自然の恵を生かす「道」であり、人間の生き方でもある。」―こんな私の思いを随筆風に寄稿。私の拙文をご評価いただき、埼玉県から態々お越しくださり嬉しい限りです。
我が国の水道事業・水文化の発展を願って、50年にわたり、一切広告を入れず発行されている前澤工業の皆様にも敬意と感謝。
四季折々に美しい山紫水明の自然との調和を図りながら、豊かな暮らしや文化を磨き上げてきた京都、京都の産業発展の原動力となった琵琶湖疏水。日本発の水力発電も兼ね備え、その電力を活用した日本初の電車も走らせた。そうした先人たちのご努力などに思いを馳せながら、じっくりと懇談しました。


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