門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.08.25
大宮交通公園、市民・地域の皆さんに愛され半世紀。更なる発展へ。大宮交通公園 そのあり方について京都市都市緑化審議会より答申を頂きました。

子どもたちが楽しみながら交通ルールを身に付けられる施設として永年親しまれてきましたが施設老朽化や交通事情の変化に対応していないなどの課題も。一方、宅地化が進んだ北区北部の消防能力の向上のため北消防署を拡充・移転させる必要があり、同公園の15%弱の敷地を移転先として選定し、より地域に開かれ、防災の要に!さらに、一層愛される公園へと、あり方について検討いただきました。この度、会長の槇村久子 京都女子大客員研究員、部会長の森本幸裕 京大名誉教授から、答申を頂戴しました。
答申では、
①京都市唯一の「交通公園」として、楽しみながら交通に関する知識や交通ルールを学べる公園の位置付けを継承。
②北消防署の移転を契機に、都市公園と消防の機能を一体化し、防災機能を強化。併せて安全安心を守るオープンスペースを確保。
③史跡的価値の高い御土居、芝生広場、消防施設をつなぎ、回遊性を確保し、憩いと安らぎ、楽しさを感じられる空間作り。
を再整備のコンセプトに。これらを踏まえ、現在の交通問題に即し、自転車の安全教育を中心に学べる施設として、また、緑溢れ、健やかにに過ごせ、かつ、広域避難機能を備えた公園の実現に向け再整備に全力を挙げて取り組んでまいります。


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