門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.08.30
市バス・地下鉄の今後10年間の経営計画となる新「経営ビジョン」策定へ!検討委員会を設置!初会合!

市民の叡智・お声を結集!各界の識者や市民公募委員の皆さん、市関係部局により構成する「京都市交通局市バス・地下鉄経営ビジョン検討委員会」。
「全てはお客様のために」!地下鉄の利便性向上や増客、駅ナカビジネスも好調!市長就任早々 平成21年に、大赤字の地下鉄再建へ、10年計画で、1日5万人増客!と明確な目標設定。「絵空事!」との厳しい見解も浴びました。
しかし、21年度に32.7万人だった、1日当たりのお客様数は、昨年度37.9万人に!と5万2千人増加し計画の2年前倒しで超過達成!「歩くまち・京都、公共交通優先の取り組み」への市民の皆様のご支援と交通局を先頭に全市の職員の頑張りの成果。経常損益も大きく改善。そして、市バスも21年度31.1万人から昨年度36.3万人に!5.2万人の大幅増です!
しかし、多額の市債残高など、市の地下鉄はなお日本一厳しい状況~。更なる前進に向け、新たな目標としては、民間の鉄道・バスとの連携を深め、更なる公共交通優先の取り組みの進化の中で、地下鉄・市バスの役割をより果たします。そして、数値目標は平成31年度までの3年間での「地下鉄・市バスお客様1日80万人」と高い目標を設定!平成28年度は74.2万人、目標達成には6万人の増客が必要!これまで7年で、地下鉄・市バスは10万人増に。それを3年で6万人増の目標!大変なハードルですが、目標達成に向け、市民の皆さんのご理解の下に全力で頑張ります。
今後とも、まちづくりに欠かすことのできない都市機能である市バス・地下鉄事業が、将来にわたり「市民の足」としての役割をしっかりと果たすため、委員長に選任された立命館大学塚口博司特任教授、副委員長に選任された青木真美同志社大教授はじめ委員の皆様に様々な見地からご意見をいただきながら、「経営ビジョン」の検討を進めてまいります。