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活動日記

2017.10.09
ワールドマスターズゲームズ(WMG)関西2021~アジアで初開催!~30歳以上のスポーツ愛好者が参加する生涯スポーツの国際大会!関西全域で32競技55種目、5万人の選手が競技。健康寿命の延伸・生涯スポーツの普及、更に、地域の絆づくりからも極めて有意義。東京オリパラの翌年開催も意義深く!今日は、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)の会長らが来日され理事会、懇談会@大阪

平成25年8月、私と鳥取県知事が団長としてイタリアへ急遽飛び、第8回トリノ大会を視察。各種目の会場を駆け回り、世界から集まられた熟年の方々らがスポーツに親しまれ、交流される姿に感動!そして、関西広域連合等で議論を深め、東京オリパラの翌年に関西での開催が決定!今春は村上副市長らが第9回オークランド大会を視察。 カイ・ホルム会長をはじめとするIMGAの皆さん、WMG2021組織委員会会長の井戸兵庫県知事らと、大会規模、参加者、経済効果等について意見交換。着実に準備を進めてます。大会の成功へは市民・民間事業者をはじめとした民間活力を活かすこと、市民国民的な盛り上がりが重要。また、京都・関西・日本の魅力を世界に発信する絶好の機会。出場選手は海外2万人、国内3万人、計5万人とオリパラを越えます。皆さんと力を合わせて大成功へ!京都市では、大会のメインイベント・開会式(岡崎一帯を予定)の開催!また、花の陸上競技(トラック&フィールド、西京極)をはじめ、バドミントン、スカッシュ、空手を開催!。関係者の皆さんとしっかり準備し、市民スポーツ、生涯スポーツの振興、健康長寿のまちづくりへ、しっかり繋ぐことを改めて決意。明日には、IMGAの皆さんが京都の岡崎、西京極等をご視察下さいます。深謝。