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活動日記

2017.10.13
全国から応募総数327作品!繊細かつ優美な作品が並びます!京菓子展「手のひらの自然-小倉百人一首-」の審査に訪問@有斐斎弘道館。

本年の京菓子展のテーマは小倉百人一首。平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公家・藤原定家が選んだとされる、100人の歌人の歌。皆川淇園の学問所「弘道館」ができた江戸時代には、絵入りの歌かるたとして広く庶民にも広まりました。
茶席において、“京菓子” という小さな世界でテーマや情景を表現する際も、和歌は大きな役割!数ある伝統文化の中でも特に歴史が深く、古くから教養として人々に浸透してきた“和歌” の歴史と現代の感性が融合した創造的な京菓子との出会い!歴史を超えた浪漫、京都の伝統産業・食文化であり芸術的な「京菓子」に感銘を受けました。素晴らしい作品ばかりで審査は大変難しかったです。授賞式は来週、結果が楽しみです!(公財)有斐齋弘道館 大田達理事長、濱崎加奈子館長はじめ、ご尽力の皆様に敬意と感謝。