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活動日記

2017.10.20
厚生労働省 宇都宮啓 生活衛生・食品安全審議官、竹林生活衛生課長らがお越しに。京都市内の京町家を活用し「適法な簡易宿所」、「違法な民泊」を現地を訪ねご視察。この間、京都市では違法民泊へ毅然と対処!そして優良な宿泊環境と地域住民の安心安全の確保へ!じっくり懇談

今日、大変な社会問題になっている無許可営業の「違法民泊」問題。深夜の騒音、近隣住民とのトラブルや安全への不安感を抱かれる事例も多発。本市では全国に先駆け相談窓口を設置し、違法民泊に対し毅然とした対処を取っています。先ごろ「住宅宿泊事業法」(いわゆる「民泊新法」)が成立。現在、国において、詳細を定める政令・省令等の検討が大詰め。違法民泊の追認にならないよう、毅然と対処できる政省令の細部が極めて大 事!旅館業法に基づく宿泊施設の許可を所管されている宇都宮審議官らにじっくり現場の実態・声をご覧、お聞き頂き、頂き意見交換。敬意と感謝。
今後とも、法律の適用、京都市条例の制定などにより、市民生活と調和した宿泊施設を実現し、おもてなし、持続可能な観光振興につなげ、安全安心で豊かな市民生活の実現に向けて取り組んでまいります。