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活動日記

2017.10.22
優しさ溢れる京都に!、認知症の人、ご家族、支援者の皆さんらと、台風の近づく雨の中、無事開催!私も走り、タスキをつなぎ、感激しました!。「非日常の体験が、認知症の人々の日常を変えるRUN伴(とも)」

雨の中、走られゴールされた認知症の方が「認知症になって、失望していたが、こんなに楽しいことができる!、夢みたい!」と仰ってました。胸が熱くなります。
みんなで走り、一つのタスキをつなぎゴールを目指す「RUN伴」。「暮らす地域の人たちと出会い、お互いをもっと知り合うことで、認知症について考える機会に」という尊い志で2011年から各地で開催!今年は7月から北海道を出発、そして京都へ!京都では500名ものランナーがご参加!そして、タスキは山口県に繋がれます。NPO法人認知症フレンドシップクラブ関係者の皆様、河本歩美会長を先頭とされる京都の実行委員会の皆さん、学生さんらのご尽力に心から敬意と感謝。
認知症になっても地域で安心して暮らせる社会へ!急激な高齢化の進展に伴い、認知症高齢者の増加が見込まれる中、京都市では市民ぐるみで優しさ溢れ、誰もが人間らしく、いきいきと暮らせるまちを目指し、皆さんと共に頑張ります。