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活動日記

2017.10.29
金剛能楽堂で日仏融合の「新作能「面影」-ポール・クローデル「女と影」による-」を鑑賞。京都パリ友情盟約60周年、アンスティチュ・フランセ関西90周年を記念して。感激しました。能楽金剛流宗家・金剛永謹様はじめ関係者に敬意と感謝。終了後、ローラン・ピック駐日仏大使、ボネル総領事、ブロソー前総領事、シャルロット・フーシェ・イシイ ヴィラ九条山館長はじめ日仏友好にご尽力の皆さんと懇談

京都に総領事館を創設され7年、アンスティチュ・フランセ関西(フランス政府公認文化センター)、京都国際フランス学園、ヴィラ九条山などが集積。更に、パリで毎年10月に開催の現代アートのイベント「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」が京都でもすっかり定着。さて、元フランス大使(世界で詩人の大使と称された!)で日本文化に造詣の深いクローデル原作の「女と影」を基に、金剛永謹様をはじめとする皆様により演じられるこの新作能舞台。冷泉貴美子様が詞章をご監修!日仏の伝統・文化芸術の凝縮!言葉を超越したコラボレーションには眩暈を覚えるほど!素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。深謝。