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活動日記

2017.11.12
「京都市・与謝野町の織物職人が出逢うお茶会」矢島里佳代表と山添藤真与謝野町長、西陣織・丹後ちりめんの担い手の皆さんとトークセッション~。なかなか意義深く、今後に生かしたいです!。矢島さんはこの度「APECのBEST-AWARDに日本人で初めてご受賞!

伝統産業の技術を生かした、赤ちゃんや子ども向け日用品を展開される「和える(aeru)」祝、京都のお店2周年!
「和える」は、人のつながり、志を大事に、京都をソーシャルビジネスの聖地とするため推進している「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」のパートナー。また社会的課題を解決し、未来を切り拓く企業の成長・発展を支援 「これからの1000年を紡ぐ企業」に認定。
今日は、京都で受け継がれてきた西陣織と、西陣から技術を持ち帰り発展を遂げた丹後ちりめんの若手職人の皆さんとのお茶会に参加し、危機的ともいえる伝統産業の振興、職人さんの技術の継承などについてお話し。山添市長は江戸時代から続く丹後ちりめんの織元で育たれ、情熱的に地場産業の再興にお取組み。心強いです。深謝。