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活動日記

2017.11.12
陶芸家・近藤高弘先生の個展「手の思想」展~坐像・自らの身体をうつし~、銀滴彩~陶器とガラスの融合~、茶碗、白磁~ひかりを放つうつわ~など。伝統を生かし、現代アートに。改めて感銘!ご本人と梶川芳友何必館・京都現代美術館長のご説明、深みを感じます。@何必館・京都現代美術館

人間国宝の近藤悠三先生をご祖父に、お父上も素晴らしい陶芸家・近藤潤先生という近藤高弘先生。卓球の学生チャンピオンという異色の経歴も偉大です!従来の陶芸の概念にとらわれない、坐像、オブジェなどの立体的作品から、茶碗、白磁大壺といったうつわ、その創作の背景の哲学、実に創造的で、心を打たれます。近藤高弘さんと梶川さんの含蓄のあるご説明を聞きつつじっくり拝見、感謝感謝です。益々のご活躍お祈りしてます。