門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.11.22
越大津市長、寺田議長、松坂文化庁地域文化創生本部事務局長、柏原観光協会会長、加藤京阪社長らと共に「琵琶湖疏水通船」新たに造られた船2艘(「めいじ号」と「へいせい号」)で蹴上から大津へ!先人の偉大さ!紅葉の美しさ!歴史と自然に感動と感謝。疏水がつなぐ京都と大津!来春、本格運行を開始!

150年前、明治維新で千年を越えて続いた都の地位を失い、わずか数年で人口が2/3になるなど困難な時代に、先人達は、琵琶湖疏水の建設や日本初の水力発電所(蹴上発電所)など、未来を見据えた先進的な取組を重ね、この困難を乗り越え、水運や水力発電による電力で今日の京都の発展の礎を築きました。陸運の発達により昭和26年に姿を消した疏水通船。かつてその復活は不可能と言われましたが、京都市上下水道局や京阪をはじめ民間事業者等のご尽力、大津市との連携で試行運転を続け、ついに来年3月、67年ぶり復活!本格運行が決定!「明治150年」の節目の年に感無量!
本日、越大津市長らとともに、新造船2艘で蹴上から大津まで、37分乗船。錦秋の京都、京都・山科、大津の美しさを実感。また、疏水べりを散策される方々が笑顔で手を振って頂きました。
運行期間は春と秋。一般の乗船予約開始は2月からを予定しています。引き続き民間事業者と京都市上下水道局、観光協会、そして大津市との連携の下、両市の多彩な観光資源と融合させ、本事業の成功に向け全力で頑張ります!