門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.12.10
「KYOTO+20」全体会議!3つの分科会での白熱した議論を踏まえて、2050年の世界のあるべき姿を見据え、「京都宣言」を取りまとめ、世界に発信!

安成哲三 人間文化研究機構総合地球学研究所長の基調講演「未来可能な地域社会に向けて-地域と地球をつなぐFuture Earthの取組」でマクロ・ミクロ両方の視点からのお話し、そして各分科会から小林光ノースセントラルカレッジフルブライト派遣教授、諸富徹京大教授、青柳みどり社会環境システム研修センター主席研究員の3人のコーディネーターをパネリストに活発なご議論。それを、浜中裕徳イクレイ日本理事長にお取りまとめ頂きました。
また、京都市の友好都市(姉妹都市9都市及びパートナーシティ6都市)からの留学生と京都市立高校生が「文化」「環境」「グローバル」をテーマに、各都市の特色を共有・理解しながら、意見交換やフィールドワークを通じて、若者の視点で自分ごととして「京都をもっとええとこ」にするための「行動プラン」を策定した「友好都市青少年会議」の取組発表も実に有意義で心強い限り!
未来の世代に「つけ」を残さないために何ができるのか一人一人が真剣に考え、実践することの大切さを改めて実感!健全で恵み豊かな地球の環境を将来世代に継承していくための人類史上における画期的な約束である京都議定書!その意義を再確認!そして、パリ協定へと発展したことを踏まえ、その実現に向け、責任を果たしていくことについて世界の都市としっかり共有し、パリ協定の実現、今世紀後半での脱炭素社会の実現に向けて全身全霊で取り組んでまいります!


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