門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.12.30
防火・防災、救急救命体制。消防局の使命はますます重要に。消防指令センター等を訪問

市民の尊い命とかけがえのない暮らしを守りぬく第一線・消防局は緊張感一杯の職場!感謝。
119番通報による、救急件数は近年増加の一途。今年は初めて8万5千件超え!過去最高の出動件数を今年も更新。全国でも同様に増え、救急車要請から現地到着までの所要時間が6分半から8分半に! しかし、京都市では、救急体制を充実し、到着時間を短縮!過去最速の6分19秒(昨年)に!この2分の差が救命に大きな差!、全国で最も短い現場到着と高い評価をいただいてます。
火災は、現在のところ昨年と比数し少ない240件台。人口1万人当たり、1.7件を下回ります。戦中、大規模な戦災に遇わず、木造住宅や密集市街地の多い京都市は、日本の大都市で一番、火災の多い都市でした。しかし現在は最も少ない都市に!全国の出火率2.87件/万人(昨年)と比較しても、1件以上少ない、大都市で最小の数字。消防団、自主防災会など、市民ぐるみの取組の成果。感謝。
ロックフェラー財団による世界の「100のレジリエント・シティ」として 今後とも、財団の支援、世界の専門機関や先進都市、事業者の皆様とも連携し、消防局・消防団・地域の皆様と一丸になり、市民・観光客の皆様の安心安全の確保に全力で取り組みます。


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