門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.02.10
「「成長の限界」から持続可能な社会へ」をテーマに「第9回地球環境の殿堂」表彰式・京都環境文化学術フォーラム@京都国際会議場

京都議定書誕生の地で、環境に貢献された方々を顕彰すると共に、地域の取組を発信する「KYOTO地球環境の殿堂」。本年は、ミゲール・A・アルティエリ氏(カリフォルニア大名誉教授)、マーガレット・アン・マッキーン氏(デューク大名誉教授)、デニス・L・メドウズ氏(ニューハンプシャー大名誉教授)が殿堂入り。皆さんと懇談させて頂き、改めて素晴らしいご見識と実行力に感銘、敬意と感謝。地球環境の保全は人類共通の課題。
昨年は京都議定書誕生20周年!12月10日には、「京都地球環境会議「KYOTO+20」を開催。18カ国1,000人のご参加の下、全人類の参加するパリ協定の実践に向けた「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」を発しました。
京都の地から「DO YOU KYOTO?(環境にいいことしていますか)」の輪を更に大きく広げる責務を改めて実感。来年5月のIPCCの京都開催に向けても積極的に取り組んでいます。今後とも、環境省、パリ市等世界の都市間の連携を深め、市民ぐるみかつグローバルに取り組みます。