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活動日記

2018.04.08
太夫道中も圧巻です!島原の太夫の文化の素晴らしさと継承する大事さを改めて実感。常照寺の「第66回吉野太夫花供養」

江戸時代、京の島原で天下の名妓と謳われ、茶の湯や和歌、琴をはじめ、類まれな文化的教養を備えていたと言われる吉野太夫。鷹峯の常照寺を創建された日乾上人に深く帰依し、山門をご寄進。このご縁にちなみ、お墓のある常照寺で毎年花供養が。全国から沢山のご参拝。ご尽力の奥田正叡 常照寺住職、三島敏明 吉野会会長、裏千家の皆さんらのご尽力に心から敬意。
京都市では、京都に伝わる様々な無形文化遺産を大切に守り未来に引き継ぐため「京都をつなぐ無形文化遺産」制度に島原を含めた「京・花街の文化」を選定。島原の太夫などの継承へ共々に努力し、文化都市・京都の都市格の向上へ、力を尽くしてまいります。