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活動日記

2018.04.11
京都造形芸術大学 大野木 前副学長・京都芸術デザイン専門学校長、北條教授らがお越しに。学生さんが伝統産業の工房を廻り、職人さんにインタビューして制作された「京都東山職人手帖」が完成!内容も、写真なども最高!地域と連携された10年もの各種の取り組みの成果!深謝。

京都造形芸術大学では、東山区役所と連携し、2012年度から「手しごと職人のまち東山再発見プロジェクト」を展開。職人さんの「ほんまもん」の技術に今一度、光を当て、活性化を図り、次代に継承するため、丹念な情報収集・調査、ウェブサイト「東山・手しごと職人」、職人サミット、暮らし・ものづくりコンテスト等の取り組みを推進。これまでのご貢献に敬意と感謝。
この度、活動の集大成として、36の工房を取材して「京都東山職人手帖」を作成。企画、取材、原稿作成、写真撮影、編集、デザインを全て学生さん主体で行い、教職員の皆さんが強力にサポート。さすが芸大の学生さん!と唸らされる瑞々しい感性が随所に溢れています。
東山区ならではの「職人文化」は京都の宝。大学や学生さんとの絆を一層深め、次世代へ継承していく決意を新たにしました。