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活動日記

2018.05.15
秋元札幌市長のご案内で、建設中の札幌市民交流プラザ、札幌コンサートホールKitaraを拝見。文化芸術、環境への取り組みに敬意。

札幌市が都心部再開発の一環として整備され、今年10月開館の「札幌市民交流プラザ」。2,300席のホールを備えた「札幌文化芸術劇場」、市民の文化芸術活動をサポートする「札幌文化芸術交流センター」、WORK・LIFE・ARTに特化した専門図書館。地下には、配管を通して冷水・温水(蒸気)を周辺のビルに供給する「地域冷暖房プラント」も!
続いて、札幌コンサートホールKitaraへ。1997年開館で、1995年開館の京都コンサートホールと同じく、大ホールのシンボルはパイプオルガン。北海道の針葉樹林をモチーフとしたデザインも興味深く拝見(京都のパイプオルガンは笙や尺八などの和楽器の音色も!)。
京都市も文化を基軸としたまちづくりと京都議定書誕生の地として環境先進都市の取り組みを進めてますが、共有できる理念が多く、じっくりと参考にさせていただきます。