門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.05.26
保健・医療・福祉の担い手育成に多大なご貢献。京都看護大学 看護学部完成・大学院開設 記念式典

医療の高度化や専門化に伴い、質の高い看護師の養成が求められる中、京都市立看護短大の歴史と伝統、教育資源をしっかりと継承いただき、平成26年度に開学。教育力が高く評価され、大変な高倍率の入試に。3月に看護学部の優秀な卒業生(99%が国家試験合格!全国平均は91%)を初めて送り出され、また、卒業生の約半数が市立病院はじめ市内の医療機関でご活躍いただくことに!心強い限りです。
また4月には念願の大学院を新たに開設!より高いレベルの教育、研究が実現し、大学の教育の質の向上とともに、卒業生のご活躍により本市の保健医療福祉分野の大きなお力に。 松尾理事長をはじめ京都育英館の皆さん、豊田学長をはじめ市立看護短大から移られた先生方、関係者の皆さんに心から感謝。これからも京都市と京都看護大学・大学院がしっかりと手を携えて、京都の保健・医療・医療を支えてまいります。


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