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活動日記

2018.05.28
アジア10ヵ国からお越しの若手リーダー20人の皆さんが日本で学ばれ、将来の担い手に!IATSSフォーラムの皆さんと懇談

30年前、本田宗一郎さんとマレーシアのマハティール首相(当時)の合意で発足。(公財)国際交通安全学会の主催で、20~30代の将来有望なアジア諸国の若者を対象に、日本で約2箇月間のリーダーシップ研修を開催されています。
本日は、インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国から20名がお越しに。京都では、伝統産業の工房体験や京都伝統産業ふれあい館の見学、妙心寺での座禅体験などにより、日本のものづくりや精神文化について学ばれます。
国際交通安全学会の金子理事をはじめ、関係者の皆さんの高い志に感銘!日本で学ばれた皆さんがそれぞれの国でご活躍されるとともに、京都や日本とのご縁を大切に、交流の懸け橋となっていただくことを祈念。