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活動日記

2018.06.26
救急事故現場で医師の治療を迅速に!第一日赤、第二日赤、京都医療センター、洛和会音羽病院、京都市立病院と「救急事故に伴う医師等の協力に関する協定」を締結

市内救急出動件数は8年連続で過去最多を更新し、昨年は86,528件。今年も現時点で昨年比約1,500件の増加。こうした救急需要に対応するため、救急隊を平成18年の26体から平成28年には31隊に増隊。京都市の救急隊の平均到着時間は、全国平均より約2分も早い6分台前半を維持!一刻を争う救急現場において、傷病者の早期救護につなげてきました。
本日、更なる救命率向上のため、市内5病院と協定を締結。救急現場における明確な医師要請の基準を定め、重傷者等に対し、医師による高度な治療を早期に施し、容体の悪化を防止する体制を構築!第一日赤 高階 救命救急センター長、第二日赤 小林 院長、京都医療センター 西山 救命救急センター長、音羽病院 神谷 副院長、市立病院 森本 院長はじめ関係者の皆さんに感謝。共々に安心安全なまちづくりに全力を尽くすことを改めて決意。


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