門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.27
関西電力株主総会。福島原発事故から7年、傷痕はいまだ深刻!教訓を決して風化させてはならないという決意の下、今年も一貫して、脱原発・持続可能なエネルギー社会の実現へ、提案・意見表明

「原発に依存しない持続可能なエネルギー社会」の実現は多くの国民の願い。京都市としても、京都市会の決議を受け止め、毎年一貫して関西電力に提案。原発依存からの脱却、再生可能エネルギーの飛躍的な普及拡大、市民・事業者の省エネの推進に向けた取り組みを加速させることが重要!関電の経営方針に「脱原発」を明確に据えること、「原発に依存しない電力供給体制の構築」を強く求めました。また、経営改革で、安全、安価、安定した電力供給へ更なる努力を要請。
引き続き、脱原発依存、省エネ・再エネ・創エネの普及拡大に向けて、市民の皆さんと共に粘り強く取り組んでまいります。