門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.27
京都市のインフラの着実な整備へ!安心安全で利便性の高い、緑豊かな美しいまちへ!そして、今回の地震被害、ブロック塀の緊急対応への支援。国土交通省 近畿地方整備局 池田局長らとじっくり協議

京都市内の国の直轄道路や橋梁、河川等の管理と、市の道路(府道も含め市内道路の99%は市が管理)、橋梁、河川、公園、電線の地中化等の国庫補助を担う近畿地方整備局。池田局長、安部副局長、井上企画部長、佐藤建政部長、中込河川部長、粟津道路企画官、若尾企画調査官らが挙ってお越しに。じっくり協議。
着実かつ迅速な無電柱化の推進、景観上重要な歴史的資産やその周辺の景観保全に向けた財政支援の拡充、国交付金の柔軟な制度運用についてご理解を要請。また、堀川通のJR東海道線交差部の混雑解消に向け、国で実施中の調査結果を踏まえたバイパスの整備、京都高速と名神高速の円滑なジャンクションの早期整備など、長年の交通問題の解決に向け、連携を深めていくことを確認するとともに、道路や橋りょうの整備に必要な財政支援を要望。
大阪府北部地震を受け、ブロック塀等の点検や撤去に対する支援等についても協議。さらに、五条通等の街路樹の整備などによる緑化推進、円山公園や横大路運動公園をはじめ観光・スポーツ振興の拠点や地域の憩いの場となる公園整備の推進、嵐山(桂川)の治水対策等についてもじっくり協議。
これからも緊密に連携し、安心安全で美しい京都のまちづくりを力強く推進してまいります。