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活動日記

2018.07.04
ロックフェラー財団「100のレジリエント・シティ」のマイケル・ベルコヴィッツ プレジデント、ユミ・ニシカワ プログラムマネージャーがお越しに。じっくり懇談

世界最大規模の慈善事業団体「ロックフェラー財団」が創立100周年を記念し、100億ドルの資金で全世界から100都市を公募。30数回に及ぶ本部とのやり取り、私とのネットでの直接面談など厳しい選考を経て、2年前、10倍の競争でパリ、ニューヨーク、ロンドン等と共に京都市が選定されました。
藤田CROを先頭にスピード感を持って推進してきたこの間の取り組みを高く評価いただき、嬉しい限り。改めて、組織の枠を越えて「レジリエンス」の観点から協働して取り組むことの重要性を確認!引き続き、ロックフェラー財団、アラップ社はじめ国内外の専門機関や世界の先進都市等と連携し、京都市の全ての施策にレジリエンスの観点を取り込み、京都の誇る地域力・市民力・文化力を生かした施策を進めてまいります。