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活動日記

2018.07.09
ウミウによる日本の伝統漁法・鵜飼の継承・発展へ!ウミウ捕獲技術保存協議会が岐阜市長、笛吹市長、日立市、犬山市、関市等の幹部職員らを迎えて京都・嵐山で開催。ご尽力の嵐山郵船KK、湯川社長らに深謝。来年の9月、全国鵜飼サミットを京都・嵐山で開催!

ウミウの捕獲から鵜飼漁法までを一連の伝統文化として、ウミウの安定供給、捕獲技術者の育成、鵜飼漁法の継承により、日本の伝統文化の保存にご尽力の皆さん。長良川の鵜飼で有名な柴橋岐阜市長が会長をお務め。
京都でも、世界文化遺産・天竜寺、渡月橋の嵐山・大堰川で行われる鵜飼。源氏物語にも描かれる歴史ある伝統漁法であり、京の夏の風物詩として多くの方を魅了。しかし、技術者の継承、伝染病対策など様々な課題も。
文化庁の機能強化しての京都移転を見据え、文化の力で全国津々浦々を元気にする取り組みが今後ますます大事に!来年9月には「全国鵜飼サミット」が嵐山で開催!協議会の皆さんが、鵜飼を通じ、全国的に連携されるのは心強い限り。京都市でも、嵐山保勝会、嵐山通船㈱、湯川社長はじめ地域の皆様共々に鵜飼の継承・発展に努めていきます。