門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.07.19
PHPの月刊誌「Voice」の企画で、パナソニックアプライアンス社 小川理子 副社長と対談。テーマは「なぜグローバル企業が京都にデザイン拠点等を集めるのか?」。10月号に掲載されます。

パナソニック㈱アプライアンス社はパナソニックの社内カンパニー。平成27年から、日本の感性とものづくりの原点を探り、新たな家電デザインを研究する「Kyoto KADEN Lab(京都家電ラボ)」を開始。伝統工芸後継者のグループ「GO ON」と連携して、日本の伝統工芸の高い技術力と素晴らしい性能を融合させた、新たな家電のプロトタイプを開発されるなど、独創的なお取り組みも。
こうした流れを受け、パナソニックさんがこの4月に、門真と滋賀に分かれていた、家電機器のデザイン開発を行うセンターを京都に集約。家電にとってのデザインは「付加価値」ではなく「価値」そのもの。京都に息づく、「琳派」に代表される現代にも通ずるデザイン、そしてその背景にある奥深い精神性の豊かな蓄積を評価いただき、嬉しい限り。
ジャズピアニストとしても大活躍、素晴らしい人間力溢れる小川 副社長と、楽しく有意義に語り合いました。深謝。


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