門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.07.25
首都大学東京「観光経営トップセミナー」で講義。今年で8年目。テーマは「京都市の目指す観光について~観光とは人生観 世界観~」。観光の「観」は、光を「みる」。見えないものを観る、自分を観る、相手を観る。 まさに、人生観、世界観の「観」。京都にお越しいただき、新しい自分に出会う。そんな「ほんまもん」の観光をこれからも追求していきます。

初代観光庁長官・本保氏が教授を務められる首都大学東京。観光関連事業者等の方々を対象に開催の「観光経営トップセミナー」。私からは、世界文化自由都市宣言に始まる文化を機軸としたまちづくり、文化を中心に「都市政策の総和」として取り組む観光政策について。
観光と市民生活との調和を大前提に、旅の本質を追求し、質を高めることで量を確保!引き続き、文化と観光と経済の融合、違法民泊対策の強化、季節・時間・場所の3つの集中の緩和など、「持続可能で満足度の高い国際観光文化都市」を目指した218の取り組みを強力に推進!京都が「文化芸術立国」「観光立国」をけん引して地方創生につなげ、全国を元気にしていく決意をお話しさせていただきました。日本の観光をけん引される多くの方々に熱心に聴講いただき、嬉しく心強い限りです。深謝。


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