門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.08.23
明治の三大事業(第二疏水、上下水道の敷設、道路拡張・市電敷設)など多大な功績の第2代京都市長、西郷菊次郎の故郷・鹿児島県龍郷町(奄美大島)で、龍郷町、鹿児島県さつま町、熊本県菊池市、台北駐福岡經濟文化辦事處と「西郷菊次郎翁を縁とした交流宣言」!

今年は明治150年。NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」も大好評!改めて西郷隆盛の長男・西郷菊次郎への注目も高まっています。1月には龍郷町の竹田町長、窪田議長らがお越しになり、4月にはFMたつごうと三条ラジオカフェが共同制作したラジオ番組「奄美とセゴドン~京都市長になった“しまっちゅ”」が放送されるなど、龍郷町との絆を深めてきました。
7月には則 副町長が来庁され、交流宣言についてご案内いただき快諾!公務のため、私はお伺いできず残念至極。8月19日、京都市から藤原総合企画局長が出席し、「龍郷町体育・文化センター りゅうゆう館」で、龍郷町 竹田町長、菊池市 江頭市長、さつま町 上野副町長、台北駐福岡經濟文化辦事處 洪総務部長らと交流宣言を行いました。また、パネルディスカッションには疏水記念館の学芸員が参加、疏水記念館が収蔵する菊次郎愛用のかばんの貸出しや資料提供など京都市も全面協力!
龍郷町の竹田 町長、則 副町長、碇山 教育長、窪田 議長は、龍郷町の伝統工芸品・大島紬のきものでご出席。私が毎日和装で公務を行っていることに共感いただき、折に触れ大島紬のきものを着られるようになったとのこと!嬉しい限り!
更なる交流の深化へ、皆さんと共々に頑張ります!深謝。