門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.08.26
「世界学生環境サミット2018」今日から8月30日迄。@同志社大学今出川キャンパス。平成20年のG8洞爺湖サミットに合わせて、同志社の学生さんの発案により同志社大学で開催された第1回!以来、欧州、カナダ、アフリカ、オーストラリアの各大学で開催され、10年ぶりの日本・京都開催! 16カ国・19大学から参加の80名の学生さんが、5日間にわたり、SDGs(国連の持続可能な開発目標)の観点も踏まえ、「文化と自然の共生」「水環境と環境対策」「災害対策」などをテーマに議論を深め、国連に提言!開催にご尽力の学生実行委員会の皆さん、松岡敬学長はじめ同志社大学の皆さん、ご尽力の皆さんに敬意と感謝。私達も、共々に取り組みます!

「京都議定書誕生の地」「環境先進都市」である京都に志高い世界の学生さんが集い、熱い議論を交わし、成果を発信する取り組みは極めて意義深く、感動!
京都市では、昨年12月に「京都議定書誕生20周年・地球環境京都会議・KYOTO+20」を開催し、18箇国1000人のご参加の下、幅広く深い議論を経て「京都宣言」を発表。また来年には京都でICPP(気候変動に関する政府間パネル)第49回総会が開催され、世界100以上の国・地域から500人の政府関係者・研究者等が参集され深く議論されます。未来を担う学生の皆さんの想いをしっかりと受けとめ、京都から世界の環境問題、地球温暖化対策に共々に取り組みます。