門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.10.01
関西電力㈱の岩根茂樹 社長、松村孝夫 常務、津田雅彦 京都支社長と協議。台風21号による大規模で長期の停電は、市民生活に甚大な被害!特に山間部では住民の皆さんの生活に深刻な影響!関電の危機管理力、復旧復興体制、説明責任など様々な課題が浮き彫りに。市民の皆さんの切実なお声を踏まえ、関電としての総括と早期の課題の解決への取り組みを申し入れました。京都市も引続き全力で連携、協力します。

災害発生以来、市の建設局・土木事務所、区役所等全庁挙げて、また、地域・事業者の皆さんと共に、関電の工事用車輌が通行可能なように倒木の除去などに全力投球。関電の方々も不眠不休で懸命にご尽力。しかし、危機管理体制、市民への説明責任など様々な課題が浮き彫りに。なお、昨日の台風24号でも市内で停電が発生。しかし、早急な復旧が実現!
停電地域・復旧見込みの自治体への早期共有・住民への周知、電柱の復旧体制の強化、道路管理者・通信事業者との連絡体制の強化、大規模停電の発生に備えた平時からの体制の構築、全国的な支援体制の構築、停電の長期化が予想される場合のポータブル発電機の貸与等の応急対応措置の徹底について、改善すべき点、改善可能な点、を私から強く申し入れ、今後ともしっかり連携して災害対応に取り組んでいくことを確認しました。
京都市としても、この間の災害対応について検証・総括し、今後の防災・減災対策に活かしてまいります。


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