門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.07.01
京都の錦市場に生まれ300年。「伊藤若冲300年記念事業シンポジウム」テーマは~若冲のデザインの先進性~、私も若冲のデザインの着物で。@ロームシアター京都

今、伊藤若冲が国内外の多くの方々から、爆発的な人気。
京都ではこれまで、錦市場等と連携した多彩な取組や、市バスの“Jakuchubus(若冲バス)”、セミナーなどを開催。本日の記念シンポジウムも申込みが殺到、会場を2000人のメインホールに変更!嬉。
現在、細見美術館の展覧会も大人気。今日からは相国寺承天閣美術館でも。そして10月からはいよいよ市美術館で開催!監修は、本日基調講演を頂いた美術史家の狩野博幸同志社大元教授。パネルディスカッションご参加のMIHO MUSEUM 学芸員の岡田秀之さん、漆芸家の下出祐太郎さん、京友禅作家の関谷幸英さん、zoneきものデザイン研究所 伊藤剛史さん、美術工芸史家の前崎信也准教授の皆さん共々に更なる機運の盛り上げ、そして、若冲はじめ日本文化の発信、発展に全力で取り組みます!感謝。