門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.16
「楠公さん」大河ドラマ誘致協議会会長の島田 河内長野市長、副会長の阪口 高石市長、松本 千早赤阪村長がご来庁、じっくり懇談。京都市を含め全国35市町村が加盟。共々に誘致活動を盛り上げます!

鎌倉時代から南北朝時代にかけて、後醍醐天皇の下で活躍した忠義の武将、楠木正成。正成は「大楠公」、息子の正行は「小楠公」と呼ばれます。時代祭では、後醍醐天皇が隠岐から京へ還幸された際、先駆として上洛した正成の様子を再現した「楠公上洛列」、また正成が信仰した「圓通観音」が安置される禅華院、さらに左京区一乗寺には、足利尊氏と対峙した際の正成の陣所跡を示す「大楠公戦陣蹟」の石碑があるなど、京都ともご縁が深い「楠公さん」。参画自治体の皆さんと力を合わせ、大河ドラマ誘致の機運を盛り上げていくことを誓い合いました。